Sunday, 11 November 2007

Moms

「ドイツに戻って来ました」という報告と親孝行をしに夫の実家へ。

義(父&)母は、私達がドイツに到着してから、お花やカードを送ってくれたり、何も言わないのに、実家に置いてあった冬物のジャケットを郵送してくれたり(2回)、大変な時ほど、母親のやさしさを感じるこの頃。
うちも、ドイツに持って行く物を全部買い揃えてくれたり、日本にいる間、おいしいご飯を朝・昼・晩作って食べさせてくれたり、母はいつでも私が必要な物を全てわかっていて、与えてくれます。

夫の実家から帰って来た後、一日だけホームシックになりました。

Saturday, 10 November 2007

Autobahn


週末、夫の実家に行って来ました。ミュンヘンからフランクフルト近くの実家まで、車で片道約4時間。丁度前日、日本領事館より運転免許証の翻訳が届いたので、私もAutobahn(ドイツの高速自動車道)で往復1時間づつ初ドイツ運転をしました。帰りは夜になっちゃって、暗くて雨も降っていたのでちょっと大変だった。

Autobahnの休憩所でトイレを使う際、50セントを入れると、その分のクーポンが出てきて、売店で使えるようになっています。とってもいい仕組みだと思う。こういうのを発見すると「(ビジネス or 管理が)うまいなあ」って思っちゃう。

50セント券を片手に、『何買おっかな~』ってなるから。で、→価格を見ると、通常よりもずっと高い金額設定に『えっ!』となり→でも最終的に『ま、こういう所だから仕方ないか~』ってなり、結局50セント+高いお菓子や飲み物を購入しても、満足できる結果になっています。やられたー。

でも、綺麗なトイレが使えるのは非常にありがたいので、gut。

Friday, 9 November 2007

Friday @ Käfer


a
今週末は夫の実家に行くので、ミュンヘンみやげを購入しに、仕事の後Käferに行ってきました。

Käferは、Dallmayrと並んでミュンヘンで有名な高級デリカテッセンです。Dallmayrよりも観光地化されていなくて、普通にスーパーに来る感覚で来ている人達が多い。『うわぁ~お!』という大発見を求めて、マダムや紳士の合間をふたりでウロウロ。試食用のチョコレートがおいしくてその場を離れられず、、、夫は4カケも食べてた。その他、パテの試食と、ドライフルーツにチョコレートがコーティングされたお菓子を試食。
a
Käferのモチーフである、てんとう虫の絵柄の陶器がとっても可愛らしいので、ティーセットやプレートを集めたくなりました。てんとう虫は、ヨーロッパでは幸福を呼ぶと言われているそう。ますます欲しくなった。。。
a

Thursday, 8 November 2007

Kaito

今日は会社で歓迎会をしてもらいました。ドイツに着いてから、ずっと食べていない日本食をしっかりリクエストしたら、ミュンヘンで一番おいしいと言う、高級日本食レストランに連れて行ってくれました。うれひー♪ 

おつまみセット(湯豆腐+枝豆+マグロのたたき+ビール)から始まり、サバの塩焼き、揚げだし豆腐、サイコロステーキ、牡蠣フライ、和風サラダ、と次々にオーダーしてくれ、どれもおいしくて感激☆ ボスが行きつけのお店だったので、メニューにはないチーズに岩塩を付けてみたり、チョリソーを大根で巻いた創作料理などもサービスしてくれ、お料理もとても楽しめました。

キリンビールと赤ワインを開け、最後にはお寿司を注文。ふたりに歓迎してもらい、とっても楽しいひとときでした。お寿司のまぐろと鯛がおいしかったあ!

http://www.kaito-restaurant.de/speisekarte_jp.html

Tuesday, 6 November 2007

Obento Box

こちらは日本食レストラン『おはよう』の出前お弁当BOX、お味噌汁付。ひとつ8ユーロ。ここのお弁当を一回食べたら、日頃頭を悩ましている自分のお料理に、自信が持てるようになりました。昔から母に、「下と比べてはダメ」と言われているけど。『おはよう』が、別に下というわけではなく、これが8ユーロでたくさん売られているかと思うと。。。それだけ、海外生活が長い日本人には、日本食が不可欠って事ですね。毎日の生活ですから。

ちなみに、会社一階の食堂は、メイン+スープ+サラダで、(会社が半分負担してくれ)2.7ユーロ。まだ食べ始めたばかりなので、そのうち飽きちゃうかもしれないけど、今の所おいしく食べています。ドイツ料理を学べるチャンスでもあり、非常に興味アリ。

p.s. おべんとう写真準備中。

key to a comfort living

バルコニーには花壇がついていて、前に住んでいた人がいい土を入れてくれたので、ハーブを植えるのが楽しみ。
中庭に面したバスルーム。

今朝は、新しいアパートの鍵受け渡しがありました。
ミュンヘンに到着した最初の一週間に、アパート6件の見学に行き、4件目ですごく気に入ったアパートがあったので、そこに決定。
アパートのオーナーは、目の前にある製薬会社のオーナーでもあるし、そのあたり一帯の土地の所有者でもあるらしい。もしかして、すごい資産家?どんな人だろうと、ちょっと緊張しながら、挨拶に行ったら、几帳面そうな、紳士風のおじいさんでした。「Landlordは、ドイツ人じゃなかったり、ゲイだと知ると嫌がる」と聞いた事があったので、大丈夫かなと思っていたけど、「どこから来たんですか?」と聞かれ、「日本から来ました」とつたないドイツ語で言うと、「日本はドイツでも人気です」みたいな事を言ってくれたのでほっとしました。

アパートの決め手は、バスルームとトイレに大きな窓がついている事!と地下鉄から近い事!!この2点。
日本でもそうだと思うけど、新しいマンションやアパートのつくりだと、ほとんどバスルームに窓がない。ドイツは乾燥しているとは言え、どうしても窓がほしいのが私の願い。あと、バスルームのトイレとは別に、もうひとつのトイレがあって、そこにも窓がついているのがとても気に入りました。

その他に気に入ったのは、
・ キッチン、バスルーム、子供部屋(小さい部屋)が東向きで、中庭が見えるようになっていて清清しく静か。
・ 家の前の製薬会社に入るお掃除の方が一緒に、アパートの共用部分を掃除してくれるので、アパートの隅々が清潔。
・ 大きなストーレージルームが屋根裏の方と、地下に両方にある。
・ 2階なので、エレベーターを使う必要がない。
・ 近くに大きな公園がある。
極めつけは、地下鉄の出口から徒歩1分。しかもその地下鉄は、私の会社まで一本22分。街の中心地まで乗り換えなしで11分。

妥協点は、
・ 中庭側にバルコニーがある家も同じアパート内にあるけど、私達のバルコニーは、残念ながら反対の道路側。
・ とりあえずのパン屋さんとスーパーはあるけど、お気に入りのパン屋さんといいスーパーは地下鉄で一駅。または、自転車で5分くらい。
・ 徒歩圏内で中心街に行ける所に住みたかった。

引越しは15日と16日。ドイツでは自分達で、照明器具、棚、クローゼットの他、キッチンも取り付けるので、やる事たくさんありそう。

Sunday, 4 November 2007

Augustiner-Keller



「美術館のカフェでお茶をして帰るよりも、さっぱりとしたレモネード入りのビールを飲みたい」、と言う私の提案で、Augustinerに立ち寄りました。

うわさに聞いていたAuszog'neという、この地方の菓子パンも一緒に、3時のお茶感覚で。味はドーナツよりも油分が少なく、パンに近い感じ。

やはりその土地のものは、(常にできたてを食べられるという事もあるし、)何でもおいしい。このパンも、私の定番になりそう。