『ホテル・ルワンダ』と言う注目映画をDVDで観ました。歴史に新しいルワンダ紛争の実話を基にした映画で、ずっと観てみたかった映画です。私は、ちょっとやそっとの映画では泣かない方だけど、この映画は涙がポロポロ出ました。
12月10日の週にベルギーに行くから、「ポールに会えるかなぁ」なんて思ったりして。
ドイツ語クラスにルワンダ出身の女性がいて、ちょっと気になった。映画とは関係ないけど、その女性すっごくおしゃれで、会う度に「オォ!」ってなる。派手な服や高級な服を着ているわけではないのに、ちょっとしたところにアクセントが効いてる風。このカットの服に、こういう形と色のイヤリングか~って。髪型も毎回違う。毎回関心させられて、彼女のセンスを学び取ろうと思うけど、覚えきれない。Alice(と言います)は絶対に服飾デザイナーの才能があるとみた。
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Saturday, 1 December 2007
Sunday, 4 November 2007
PINAKOTHEK DER MODERNE


日曜日は美術館や博物館が開放され、小額もしくは無料で入場できます。午前中は夫は仕事をし、午後からちょっと外に出ようと、PINAKOTHEK DER MODERNE(モダン絵画)Kunst Graphik Architektur Design(グラフィックアート、建築デザイン)美術館に行って来ました。
現代アートって難しい。好きなものもあるけど、理解に苦しむものも多い。例えばオブジェ。巨大な細長い石が部屋いっぱいに置かれていても、ちっともその良さがわからない。そもそも、私はスッキリ&ガラーンとした空間が好きで、部屋や机の上は何も飾りたくない派。オブジェって、アーティスティックな響きがあるけど、実際のところ、本当にアート??
”電話と土の塊り(横に並べてある)”の組み合わせを見て、”素晴らしいアートだ”と感じる方に、どの部分がどういいのか、是非解説をお願いしたい。
でも何やかんや、ふたりとも、「美術館で過ごす休日も、なかなかいいね~、また来よう」って感想になった。
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