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Thursday, 18 October 2007

M kun leaving China



夫が丸3年間生活した花園酒店の引越し作業。
何ヶ月間かしか生活してない私なんかよりも、ずっと思い出があるんだろうな。
ダンボールが全部なくなった時には、部屋がガラーンとして、すっごくさみしくなってしまったそう。

Tuesday, 2 October 2007

Bye-bye Garden Hotel

花園酒店のフロント。いつも豪華にお花が飾られてある。


ドイツへ引越しのため、中国での生活も終わり。
中国の感想は・・・”中国は常に気を張っていなければならない場所”だったな。誰も何も信用できず、自分の身は自分で守る事が第一優先。
情報が操られている事はとても怖かったし、お金もうけのために自然や歴史が壊されていくのを目の当たりにした。
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大変なことや嫌なことばかりだけではなく、中国のいい所もたくさん見た。これだけ広い土地にいろいろな人や民族がいると、中国は’好き’か’嫌い’かだけでは言い表せない。確かなのは、1年間のイギリス生活よりも、3ヶ月間生活した(+度々訪れた)中国の方がずっと思い出深い事。

花園酒店(The Garden Hotel)での暮らしも今日でおしまい。従業員も親切だったし、ここはとーっても快適なホテルだった。

Monday, 1 October 2007

thank you Gym




4階のジム。器具は揃っているし、清潔で、スタッフの人達も親切。週に3回くらい通ったかな。お世話になりました!

Tuesday, 18 September 2007

Beijing 2008


もうすぐオリンピック☆
龍の背中に乗ったマスコット人形たち。

Yuntai Garden - scenery -




平日なので人がほとんどいなくて、ゆったりした雰囲気の中、ゆっくりお散歩できました。

Yuntai Garden - Frankfurt Giant Jug -




白云山(Baiyun Mountain)のどこかにあると聞いて、前からずっと探していたjugを偶然に見つけました。これは、広州の友好都市であるドイツのフランクフルトから贈られたものです。以前、白云山に行った時、最後まで見つけられなかったけど、白云山ではなく、云台花園の方にあったんだね。会社の友達も探しているので、教えてあげよう。


Yuntai Garden



夫は風邪が長引き会社もお休み。ちょっと日光浴+森林浴をしようと、車で5分くらいの所にある云台花園(Yuntai Garden)に行って来ました。



Sunday, 16 September 2007

Guangzhou zoo - others -

立って食べ物を要求するクマ。
虎も好き。
愛らしい目のLlama(ラマ)。

Guangzhou zoo - Elephant -

パンダを見に行ったのに、象までいた。ワーイ、ワーイ☆
ちょっとお肌が乾燥で荒れています。水浴びしないと。


お腹が究極に空いた時のために、いつも’緊急食料’を持って出掛ける私。今日はたまたま、新鮮なピカピカしたバナナをリュックサックに入れていたのだった。

エサは禁止されているのはわかってる。さっきまでエサをあげている人達を非難の目で見ていた。けど、大好きな象を目の前に、象が大好きなバナナをどうしてもあげたい。「バナナならいいでしょ?」とM kunに聞いてみると、M kunも「飼育員も気にしてないみたいだしね」とOKが出た。リュックからバナナを出すなり、目の前の象は、私のバナナの黄色に目が釘付け。目がキラキラしちゃって、すごく楽しみにしているのがわかる。しかし、私の立つ場所から象までは、お堀のような溝がある。投げ入れなければ、バナナは象に届かない。この象、なかなかかしこく、パンを投げるのに失敗した人に、ココ(背中のくぼみ)に入れろと鼻で示して誘導したりしている。

そして、緊張しながらバナナを投げた瞬間、、、バナナは壁にぶつかり、溝の中に落ちてしまったのだ。私だけでなく、象までがっかりしているのがわかる。というよりも、「なんで失敗するの」っと私の方をあきれた目で見続けている(15秒くらい)。バナナを投げる前だけでなく、投げて失敗した後までジーーーっと見つめるなんて・・・・・。
人間だけでなく、象も目で表現できるんだなぁと、後になって思った。バナナを投げる前と、投げた後の目の種類が全然違うんだもの!a
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その後動物園を出るまで、私はずっとがっかりしていて、他の動物を見ても、象の事ばかり考えてしまっていたのだった。象は人間が考えている事が読み取れると思うので、きっと私のapplogyも伝わっているでしょう。

Guangzhou zoo - Giant Panda -


大熊猫(Giant Panda)

パンダはお食事中でした。

パンダは笹しか食べないと先日読んだ新聞の記事に書いてあったけど、ここではそうではないみたい。その記事によると、パンダのフンの中の笹の繊維を使って作った置物が、みやげ品として人気との事。もともとパンダは笹しか食べないから、フンはいい匂いなんだって。

Guangzhou Zoological Garden



中国で本物のパンダをまだ見ていない!と思い、家からすぐ近くにある広州動物園(Guangzhou Dong Wu Yuan)にパンダを見に行って来た。ここは、中国の三大 or 四大動物園で有名らしく、ちょっと期待して行った。

M kunは、中国の動物園の’どうぶつの管理のされ方’がひどい事を人から聞いていたので、最初から動物園に行きたくないと反対していた。馬に乗る事も虐待、と言いかねない夫だから、「平日にひとりでパンダを見に行って来るから」と言ったのに、結局(いやいや?)連れて行ってくれた。きっと、ひとりで行かせるのはかわいそう、というのと、実は自分も生のパンダを見たかったんだと思う。

動物園は、思ったよりも綺麗で、大きな湖もあり、木々も多く、動物園自体が公園のようになっていた。海洋館も同じ敷地内にあり、海底トンネルやイルカのショーなど、かなり力を入れているのがわかる。

どうぶつの管理の仕方も、敢えて他の日本の動物園とたいして変わらないように見えるが・・・・・・・・・・しかし!違いがわかった!!それは、動物園を訪れている人達。「エサをあげないでください」と書かれた看板は一応どこにも掲示してあるけれど、自分達が食べているスナックやパンなどをあげ放題。飼育員の人も止める様子はない。見ていられないのが、プラスチックに包まれたお菓子や、紙パックのジュースをそのまま投げ入れる行為。私達の目の前で、クマが食べ物と間違い、ショッキングピンク色の割れた風船のかけらを食べてしまったりすると、止める事もできずになんだか悲しくなってくる。また、木や草の根で動物をつつく子供を親が注意しなかったり、動物園で人間観察せずにはいられなかった。わかったのは、’動物の管理のされ方’が悪いわけではないのでは?と言う事だった。
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Sunday, 9 September 2007

RR in GZ


Rolls-Royce

広州で見かけたロールスロイス。中国人のお金持ちはたくさんいます。

Sculpture of the Five Rams


A symbol of Guangzhou, 5 Rams. なかなか素敵な像です。

以下は、『上海エクスプロア』の情報。
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【五羊仙庭】 Wu Yang Xian Ting
紀元前300年頃、羊に乗った5人の仙人が空から舞い降りて黄金の稲穂を広州の地にもたらした。その仙人たちは天に帰ったが、仙人たちの乗ってきた五羊はそのまま広州に残り、五穀豊穣のシンボルとなった。広州の街の愛称「羊城」「穂城」と呼ばれる理由はこの故事による。五羊石像はこの話をモチーフにしてつくられたもので、観光客の絶好の撮影ポイントになっている。 また園内には『五羊石像』のほか、『観景石』『五羊石景碑』『五仙人彫像』などが点在している。


Guang Zhou Yue Xiu Park - sports -

太極拳
バトミントン
featherfootball
featherfootballのハネ

越秀公園はとても広く、入場料は5元(=約75円)。市民の憩いの場になっていて、皆思い思いに、バトミントン、太極拳(Tai-chi)、featherfootball、社交ダンスなどを楽しんでいました。ここで私達は、featherfootballに挑戦!これはいい運動になる。でもとても難しくて、家に帰ってからもふたりで練習したけど、ちっともつながらず。。。バトミントンを持ってくればよかったな。 

Guang Zhou Yue Xiu Park - trees -

レンガ(の中?間?)を突き抜けている!
こちらは、レンガの上を這うように根が伸びている。
時々見る、おもしろい実(花?)のなる木。

Guang Zhou Yue Xiu Park - monument -


今日は広州観光に、広州のシンボルでもある5 Rams(五羊仙庭)を目指して、越秀公園にやって来ました。まずは、中山記念碑。

以下は、『上海エクスプロア』の情報。
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【越秀公園】広州駅の南東側にある越秀山を中心とする868,000平方メートルの面積を持つ公園で、東秀、南秀、北秀の3つの人造湖と7つの丘がある。広州博物館(鎮海楼)、広州美術館、五羊仙庭、明代城壁など30カ所以上の観光ポイントが点在している。

Saturday, 1 September 2007

a barber


中国でよく見かける床屋さんのスタイル。

Thursday, 30 August 2007

Dr. Sun Yat-sen's Memorial Hall - trees -

『Tree in Tree(木の中の木)』



The oldest hero tree of Guangzhou -- the Kapok(真っ赤な花が咲くそう)





Exhibition hall for Sun's Deeds



I was surprised to see that Dr. Sun Yat-sen's deeds were praised there, on the second floor of the exhibition hall, which is located in the west side of the main building of the memorial hall.

I learned about Dr. Sun Yat-sen and the complex history of 'People's Republic of China' and 'Republic of China'. Dr. Sun Yat-sen was the first provisional president of 'Republic of China (Taiwan)' and referred to as "father" of Republic of China. He is also referred to as "a national hero" in People's Republic of China.
On a different note, he was a Christian.

Followings is a copied text from the exhibition hall for Sun's deeds.
『Dr. Sun Yat-sen is a great patriot, a hero of the nation, and great forerunner of the Chinese Democratic Revolution. He contributed all his entire life to freedom and democracy, people's livelihood, national independence, unification and prosperity. He enjoys great prestige among all Chinese people and all patriots. Members of communist Party of China show respect for him for ever. They're always firm supporters, cooperators, and successors of Sun's revolution.』

a symbol of Guangzhou

West Gate (Not a main entrance)



view from the left side of the hall


今日は地下鉄で用事を済ませた後、記念堂(jiniantang)駅まで行き、中山記念堂をひとり観光した。

以下は、『中山記念堂(Dr. Sun Yat-sen's Memorial Hall)』パンフレットからの抜粋。
【中山紀念堂】 
広州中山記念堂は中国民主革命の先駆け者孫文(1866 - 1925年、号は中山)。を記念するため、広州市民や華僑の寄付金で彼が務めた総統府が置かれていた場所に建てられたものです。中山記念堂は広州のシンボルマークの一つで、中国伝統建築と西方建築の特徴をうまく取りまとめたものです。縦横71mもあるホールには、柱は一本もない構造になっています。