Saturday, 22 September 2007

balance


この字はなぜか目に留まって、とても気に入った。
ひょいひょいっと書かれてあるようで、実はとてもバランスがいい。(漢字に関しては)さすが中国、上手だなぁ。。。

Wan Gu Pagoda @ Lijiang Old Town Lion Hill Park






木府の隣は萬古楼のある、古城獅子山公園。

Mu fu






麗江古城博物院 木府

昔のナシ族長の家。1996年の大地震のため、残念ながら(ほとんどが)再建されたもの。

Souvenir


手刺繍。
ドンバ文字柄のストール。


おみやげもたくさん買いました。
手刺繍の飾りや、ひょうたんと竹でできた民族楽器、ドンバ文字柄のPashmina & Cashmereのストール、ベル、銅製のスプーン、屋根の上に飾るネコの置物など、全てこの地方ならではのもの。

おみやげは値段交渉が大切!

Naxi House


街中を綺麗な水が流れ、家々を通っていく仕組みになっています。

木で彫られた外壁(大抵、取り外し可能なつくりになっている)。
広い中庭。


2日目の朝、朝食を終えた後、元気に街中を歩き出しました。
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私がこの街ですっかり魅了されたのが、1.あらゆる所に流れている透き通った水、2.木で彫られた壁や窓枠などの装飾。
家の前に流れている川の水は現在でも、お鍋を洗ったり、ちょっとしたものを洗ったりするのに使われているようです。水は人々の生活に欠かせないもの!
木で彫られた家の装飾は、雲南省独特なのかしら?前に行った雲南料理のレストランでもこういう外壁だった。中国は東西南北と旅行したけど、こういう造りをしたお家を見るのは麗江がはじめて。こちらもチベットに近い九寨溝(四川省)でも見なかったし。
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麗江では、窓やドアはあけたままの状態なので、この木で彫られた外壁が丁度よく風を通しているのだと思う。門をくぐり抜けると中庭があり、池の中に鯉がいたり、木やお花が飾られていたりして、まさに理想のお家。

Friday, 21 September 2007

Old Market Square



麗江古城の中心地である四方街、の夜景。

UNESCO Lijiang Old Town

麗江古城の入り口。
麗江古城。

1996年に麗江の大地震で、死者300人負傷者16,000人出た際にも、伝統的なナシ族の建造物はほとんど被害を受けなかったそう。これにより、麗江の旧家が注目を集めるようになり、世界文化遺産登録に至ったらしい。

なんてったって、チベットから来たと言われている、麗江ナシ族の歴史は1400年だからね!